
1.主な体験メニュー
| 体験メニュー | 内容 |
|---|---|
| 手作り豆腐体験 | エコロジー商品である竹炭入り手作り豆腐の体験を実施し当日の昼食で、試食する。 |
| 甲冑着衣体験 | 日本一の生産をほこる甲冑を、入来町武家屋敷郡の入来院邸で甲冑着衣体験と萱葺門前での記念撮影を実施する。 |
| 早堀筍堀り体験 | 竹林日本一の薩摩川内市で日本一早い筍堀り体験を実施し、採取した筍を利用した田舎料理を味わう。 |
| 黒毛和牛触合い体験 | 全国でも有名な鹿児島黒牛の生産農家での黒毛和牛の触合い体験を実施し、鹿児島黒牛の素晴らしさを認識してもらう。 |
| 史跡めぐり |
現在私共のNPOは、竹林整備・河川環境整備等の環境保全活動や竹炭パン等の商品開発、地域資源を活かした
バイオマス利活用活動を展開し地域活性化に取組んでおり、この様な実績を基に総力をあ上げて体験メニューを実施します。 特に日本一の竹林地帯の日本一早い「筍堀り」体験は、貴重な体験事業であり、又、数多くの風情ある温泉地での 温泉入浴体験や歴史ある史跡・ラムサ−ル条約に登録された藺牟田池等々多くの人々を魅了する体験ツアーであります。 この様な体験ツアーを実施する事で、団塊世代等の人々に薩摩川内市の素晴らしさを知っていただき、 将来は移住して定住促進に繋がればよいと思います。 |
2.実施に向けての推進・協力体制
現在当NPOは、団塊世代の定住促進事業の事業を計画中であり、空家活用の一環として中郷に
建家80坪・敷地660坪の空家を体験道場とする為に確保いたしました。
又、育英地区の老人会・自治会の地域住民との連携体制も構築し、宿泊先の農家や体験先の地域や人々との協力を要請し,
連携を諮ります。さらに、当NPOの竹林整備等の実績をふまえ竹林整備組合や竹林所有者の協力を既に得ています。
3.実施に向けてのスケジュール
| 月日 | 会議名等 | 協議内容等 |
|---|---|---|
| 4月上旬 | NPO役員会議 | 団塊世代の定住促進事業プラン策定 |
| 4月下旬 | NPO役員会議 | 体験モデル事業応募決定 |
| 5月上旬 | NPO役員会議 | 農家・体験施設の要請及び体験メニューの決定 |
| 5月中旬 | NPO理事会 | 実行委員会の委員選定及び今後の取り組み協議 |
| 7月〜9月 | 実行委員会 | 農家・体験施設の決定及び取り組み内容決定 |
| 12月 | 竹林整備 | 体験竹林整備 |